
- SBI証券で株を保有しているけど、moomoo証券に移したい
- 株式を売却せず、そのまま移管する方法が知りたい
たかしそんな疑問を持っている方に向けて、わかりやすくまとめました。
moomoo証券のアプリでは、世界の金融情報やNBCニュースの最新情報がリアルタイムで届きます。
アプリ1つで「投資+情報収集」が完結するので、「情報の早さと深さが段違い」と感じて乗り換える人も少なくありません。



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SBI証券で保有している日本株や米国株を売らずにmoomoo証券へ移すことで、課税されることなくそのまま資産を活用できるのも、移管の大きなメリットになります。
この記事では、SBI証券からmoomoo証券への株式移管の方法を、分かりやすいように解説します。
- 日本株の移管手続きの流れ(書類の記入・郵送)
- 米国株の移管方法(書類の記入・郵送)
- SBI証券で移管できる資産の種類やルール
「なんだか難しそう…」と感じるかもしれませんが、実際にやることは5ステップだけ。
この記事では、画像つきで順を追って解説しているので、初めての方でもスムーズに進められます。
株式移管を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
サラリーマン投資家のたかしです。
借金600万円の絶望から、30年間の「節約と投資」で年間インカム100万円を達成した平凡な人間です。
正しい知識があれば資産は作れるという体験をもとに、実際に使っている投資ツールや活用術を分かりやすく解説します。
プロフィールはこちら


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SBI証券からmoomoo証券への株式移管(出庫)方法


SBI証券からmoomoo証券へ株式を移管するには、まずSBI証券での「出庫手続き」が必要です。
移管する資産が日本株か米国株かによって、提出する書類や記入項目が異なりますが、いずれも「書類の記入・郵送」が基本の流れとなります。
どちらの資産も、手順を順番に確認しながら進めていけば、迷わず対応できますので安心してください。



それでは、日本株と米国株、それぞれの具体的な手順を解説していきます。
日本株の移管手続き(書類提出が必要)
SBI証券で日本株を移管する場合は、「株式等移管依頼書」の提出が必要です。
書類は、SBI証券のマイページからPDFでダウンロードするか、郵送で取り寄せることも可能です。
以下のステップに沿って手続きすれば、スムーズに進められます。
マイページで「各種ご案内」にアクセスする


マイページにログイン後、 「ホーム」→①「サービス」→②「各種ご案内」へ進みます。
移管出庫メニューを開く


「移管(入庫・出庫)」メニューから、①「移管出庫・国内株式」を選択します。
出庫書類を取得する


画面の案内に従い、出庫書類を印刷するか、郵送で取り寄せる方法を選択します。
出庫依頼書を記入する


届いた依頼書に、以下の情報を記入します。
- 住所、名前、生年月日を記入し、届出印を押す
- SBI証券の口座番号を記入
- 移管希望日を記入(希望がなければ「できるだけ早く」にチェック)
- moomoo証券の移管先情報を記入
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座管理機関名 | moomoo証券株式会社 |
| 部支店名 | 本店 |
| 部店コード | 000 |
| 部支店所在地 | 東京都渋谷区 |
| 口座番号 | あなたのmoomoo ID(9桁) |
| 機構加入者コード | 1224060(7桁) |
| 加入者口座コード | 122406000000 + moomoo ID(21桁) |
- 移管する銘柄名と数量(株数)を忘れずに記入しましょう
本人確認書類のコピーを同封する


書類を郵送する際は、本人確認書類のコピーの同封が必須です。
【本人確認書類の例(いずれか1点)】
- マイナーバーカードのコピー(表面)
- 運転免許証のコピー
- ※住所変更がある場合は裏面も
- 運転経歴証明書のコピー
- (同上)
- 在留カードのコピー
- (同上)
- 特別永住者証明書のコピー
- (同上)
- 住民票の写し(発行から6ヶ月以内)
- 印鑑登録証明書(発行から6ヶ月以内)
書類の不備があると再提出が必要になります。コピーが鮮明か、記入漏れがないかも事前にチェックしましょう!



書類提出が必要だけど、手順どおりやれば難しくないよ!
米国株の移管手続き(書類提出が必要)
SBI証券で保有している米国株をmoomoo証券へ移管する場合も、書類の郵送による出庫依頼が必要です。
基本的な流れは日本株とほぼ同じですが、使用する書類の種類や記入項目に一部違いがあるため、注意して手続きを進めましょう。
マイページで「各種ご案内」にアクセスする


SBI証券のマイページにログインし、「ホーム」→ ①「サービス」→ ②「各種ご案内」を選択します。
移管出庫メニューを開く


「移管(入庫・出庫)」メニューから、①「移管出庫・外国株式」を選択してください。
出庫書類を取得する


米国株の出庫書類は、一般口座と特定口座で異なります。
ご自身の口座種別にあわせて、該当する書類をPDFでダウンロードして印刷しましょう。
郵送を希望する場合は、SBI証券のカスタマーサービスに連絡すれば送ってもらうこともできます。
出庫依頼書を記入する


書類に記入すべき内容は以下の通りです
- 住所、名前、生年月日を記入し、届出印を押す
- 移管希望日を記入(希望がなければ「できるだけ早く」にチェック)
- 移管先(moomoo証券)の移管先情報を記入
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座管理機関名 | moomoo証券株式会社 |
| 部支店名 | 本店 |
| 部支店コード | 000 |
| 部支店所在地 | 東京都渋谷区 |
| 顧客番号 | あなたのmoomoo ID(9桁) |
- SBI証券の口座番号を記入
- 移管する銘柄名と数量(株数)を記入
本人確認書類のコピーを同封する


米国株の移管書類を郵送する際は、本人確認書類のコピーが必要です。
日本株と同様に、以下の書類のうちいずれか1点を添付してください。
【本人確認書類の例(いずれか1点)】
- マイナーバーカードのコピー(表面)
- 運転免許証のコピー
- 住所変更がある場合は裏面もコピー
- 運転経歴証明書のコピー
- 同上
- 在留カードのコピー
- 同上
- 特別永住者証明書のコピー
- 同上
- 住民票の写し(発行から6ヶ月以内)
- 印鑑登録証明書(発行から6ヶ月以内)
書類に不備があると再提出が必要になります。
コピーが鮮明か、文字や顔写真がはっきり確認できるかも忘れずチェックしましょう!



米国株も郵送が必要だから、日本株とまとめて手続きすると効率的だね!
SBI証券で移管できる資産の種類と対応ルール


SBI証券では、日本株・米国株・ETF・投資信託など、幅広い資産の移管に対応しています。
ただし、口座の種類が一致していない場合や、移管停止期間中は手続きができないケースもあるため、ルールをあらかじめ把握しておくことが大切です。
ここでは、移管できる資産の種類や、対象口座、制限事項、手数料について、わかりやすく解説します。



それぞれを詳しく見ていきましょう。
移管できる資産と対象口座は?


SBI証券からmoomoo証券に移管できる主な資産は、以下の通りです。
| 資産の種類 | 対応状況 |
|---|---|
| 日本株 (単元株・単元未満株) | |
| 米国株 | |
| ETF(日本・米国) | (株式と同様の扱い) |
| 投資信託 | (SBIでは出庫可能だが、moomooでは受け入れ不可) |
日本国内の証券会社に預けている外国株式や米国ETFなども、moomoo証券で取扱いがあれば移管可能です。
ただし、moomoo証券が非対応の銘柄は、移管申請しても手続きができません。
口座の種類と移管可否
| SBI証券 (移管元) | moomoo証券 (移管先) | 移管方法 |
|---|---|---|
| 一般口座 | 一般口座 | SBI証券に申請 |
| 特定口座 | 特定口座 | SBI証券に申請 |
| NISA口座 | 一般口座 or 特定口座 | 一度課税口座へ払い出した後に移管申請 |
- 「特定口座 → 特定口座」など、口座の種類が一致していないと移管できません。
- NISA口座からの直接移管はできませんが、いったん特定または一般口座に払い出すことで移管可能です。
移管できないケース・制限事項
以下のような条件に該当する場合、移管手続きが制限または停止されることがあります。
| 状況 | 制限内容 |
|---|---|
| 権利確定日付近 | 権利確定日の前後は移管が一時停止される場合があります。 (目安として、3営業日前〜翌営業日) |
| 株式分割・併合など | 分割・併合の基準日前後(おおよそ1週間程度)は手続きが制限されます。 |
| 貸株サービスを利用中 | WEB上で貸株の返却手続きを完了後、移管可能となります。 |
| 信用取引・担保ローン中 | 建玉や担保状況によっては移管できない場合があります。 |
配当や株主優待の権利を確保したい場合は、申請のタイミングに注意しましょう。
SBI証券の移管手数料はいくら?
資産の種類によって出庫時の手数料が異なります。
| 対象資産 | 手数料(出庫時) |
|---|---|
| 日本株式 | 無料 |
| 米国株式 | 無料 |
| 投資信託 | 1銘柄あたり3,300円(税込) |
💴 手数料は、手続き完了後にSBI証券の口座から自動引き落としされます。



あらかじめ口座に必要額が入っていないと、手続きが進まないので注意しましょう。
よくある質問(FAQ)
SBI証券からmoomoo証券への株式移管は、口座の種類や資産によって手続きが少し異なります。
ここでは、実際によく寄せられる疑問や注意点について、Q&A形式でまとめました。



事前に確認しておくことで、手続きでつまずく心配も減りますよ。
移管にかかる日数はどのくらい?
SBI証券に返送した移管書類が到着してから、通常は1週間ほどで手続きが完了します。
ただし、資産の種類によって若干の差があるため、以下を目安にしてください。
移管完了までの目安
| 資産の種類 | 所要日数の目安 |
|---|---|
| 国内株式(一般/特定口座) | 約1週間 |
| 米国株式 | 約1週間 |
| 投資信託 | 約2週間 |
書類の記入ミスや繁忙期の処理遅延などにより、日数が延びる場合があります。
公開買付(TOB)など移管期限がある取引を予定している方は、なるべく早めに申請するようにしましょう。
単元未満株(国内株式)をSBI証券から移管できる?
はい、単元未満株(S株)も、単元株と同じように移管に対応しています。
移管申請時に対象の銘柄を選択すれば、特別な申請は不要でそのまま手続き可能。
SBI証券では日本株の出庫手数料は無料なので、単元未満株でもコストを気にせず移管できます。
moomoo証券への移管に必要な情報はどこ?


SBI証券から株式を移管するには、moomoo証券の「証券口座情報(加入者コード・口座番号)」が必要です。
この情報は、moomoo証券のアプリで以下の手順で確認できます。
アプリでの確認方法
- moomoo証券アプリにログイン
- 画面下部の「口座」をタップ
- 「入出金」→「株式移管」→「米国株か日本株」を選択
- 加入者コードや口座番号などの移管用情報が表示されます
この情報をもとに、SBI証券側での「出庫申請書類」に正確に記入しましょう。
📌 詳しい確認方法はこちらでも解説しています。
参考:moomoo証券に株式を移管する方法は?手順・日数・必要書類を詳しく解説!
まとめ|SBI証券からmoomoo証券への移管は手軽に始められる!


この記事では、SBI証券からmoomoo証券への株式移管について、日本株・米国株の具体的な手順や注意点を画像付きでわかりやすく解説してきました。



最後に、重要なポイントを振り返っておきましょう。
SBI証券からmoomoo証券への移管ポイント
- 日本株・米国株ともに、移管が可能
- 移管には「出庫依頼書の郵送」が必要(マイページから取得)
- 本人確認書類のコピー同封が必須
- 投資信託はmoomoo証券で受け入れ不可
- 出庫手数料は無料(日本株・米国株ともに)
SBI証券からmoomoo証券への株式移管は、書類さえ揃っていれば、手続きは意外とシンプルです。
出庫手数料もかからないため、資産を移したい方にとっては大きな負担もありません。
まだmoomoo証券の口座をお持ちでない方は、この機会に口座開設からスタートしてみましょう!
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