
- 楽天証券からmoomoo証券への移管方法は?
- 株を移すのって、なんだか面倒くさそう…
- 書類とか難しそうだし…自分にできるかな?
たかしそんな疑問や不安を持っている楽天証券ユーザーの方に向けて、この記事をまとめました。
楽天証券からmoomoo証券への株式移管は、日本株ならWEB完結・米国株は郵送で手続きできます。
一見むずかしそうに感じるかもしれませんが、手順に沿って進めれば、初めての方でも問題なく移管できます。
この記事では、楽天証券からmoomoo証券へ株式移管する手順を画像付きでわかりやすく解説します。
- 楽天証券から移管する前に確認すべきポイント
- 日本株をWEBで移管する手順
- 米国株を郵送で移管する手順
- お得な始め方:口座開設と株式移管を組み合わせる順番
この記事を読みながら進めれば、初めての方でも迷わずmoomoo証券へ株式移管できます。



まずは手数料や移管できる資産を確認したうえで、お得に移管できる順番を見ていきましょう。
たかし(サラリーマン投資家)
借金600万円の状態から、30年間の「節約と投資」で年間インカム100万円を達成しました。
正しい知識があれば資産は作れるという体験をもとに、使っている証券会社や投資ツールを分かりやすく解説しています。
プロフィールはこちら


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普通の証券会社ではなかなかない特典なので、知らずに始めるとちょっともったいないです。
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楽天証券からmoomoo証券へ移管する前に知っておくべきポイント
楽天証券からmoomoo証券へ株を移す前に、「コスト」と「進め方」の2つを押さえておきましょう。
ここを知らずにいきなり移管してしまうと、数万円単位で損をしてしまう可能性もあるので、先に確認しておくことが大切です。
楽天証券の「出庫手数料」はいくら?
「株を移すのにお金がかかるのでは?」と不安な方も安心してください。
楽天証券では、日本株・米国株ともに出庫手数料は無料です。
| 資産の種類 | 楽天証券の出庫手数料 | moomoo への移管 |
| 日本株(単元・未満株) | 無料 | ○ |
| 米国株 | 無料 | ○ |
| 投資信託 | 1銘柄あたり3,300円(税込) | × |
一方で、投資信託は1銘柄あたり3,300円(税込)の出庫手数料がかかります。
また、moomoo証券では投資信託の移管入庫には対応していません。



楽天証券で大切に育ててきた日本株や米国株なら、1円も減らさずにそのままmoomoo証券へ移動できます。



コストゼロで乗り換えられるのは、大きなメリットね!
楽天証券から株式移管するなら「この順番」が一番お得


楽天証券の出庫手数料が無料だとわかったところで、次はいよいよ移管の準備です。
実は、moomoo証券へは「ただ株を移す」よりも、「口座開設」と「株式移管」を組み合わせで進めるのが一番お得です。



次の2つの順番で進めることで、もらえる特典を最大化できます。
まずは全体の流れを確認しておきましょう。
STEP1:口座開設+入金で株特典を受け取る
まずは、moomoo証券の口座開設をして入金を行いましょう。
現在は、口座開設キャンペーンとして、5万円以上の入金などの条件を満たすことで最大10万円相当の株がもらえる特典が用意されています。
この特典は「新規口座開設者」が対象となるため、株式移管を考えている場合は先に参加しておくのが最も効率的です。
キャンペーンの詳細はこちら
STEP2:株式移管で米国株手数料の優遇を受ける
口座開設キャンペーンへの参加が完了したら、次は「株式移管」を行います。
他社で保有している株式をmoomoo証券へ移管することで、さらに以下の特典を上乗せできます。
- 米国株の取引手数料優待(最大24ヶ月・最大120万円相当)
- 移管手数料のキャッシュバック(最大10万円)
これにより、移管時のコストを気にせず、さらに移管後の取引コストも大幅に削減できる「攻めの投資環境」が整います。
移管キャンペーンの詳細はこちら



「口座開設 → 株式移管」の順番で進めるのが、moomoo証券のキャンペーンをフル活用できる黄金ルートです。
まずは口座開設を済ませて、特典の権利を確保しておきましょう。
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楽天証券からmoomoo証券に株式移管(出庫)する3ステップ


「株式の移管手続きって難しそう…」と感じるかもしれませんが、やることはシンプルに3つだけです。
特に日本株なら、楽天証券のサイト上でポチポチ進めるだけで完結します。



スマホを片手に、moomooアプリを開きながら移管手続きを進めていきましょう。
STEP1:moomoo証券の口座開設と「移管先情報」の確認
まずは受け皿となる「moomoo証券の口座」を準備し、楽天証券の申請に必要な情報を確認します。
① moomoo証券の口座を開設する
まだ口座をお持ちでない方は、先に口座開設を行いましょう。
※最短1分で入力完了!
② 書類に書く「移管用情報」をスマホアプリで確認する


moomoo証券の口座ができたら、楽天証券の申請に使う情報をアプリで確認します。
「日本株」と「米国株」で必要な情報が異なるため、自分が移管したい銘柄に合わせてチェックしてください。
アプリでの確認手順
- moomoo証券アプリにログイン
- 画面下部の「口座」をタップ
- 「入出金」→「株式移管」→「米国株」または「日本株」を選択
- 加入者コードや口座番号などの移管用情報が表示されます。
【日本株】を移管する場合の記入情報
日本株の移管では「21桁のコード」の入力が必要になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 移管先証券会社 | moomoo証券株式会社 |
| 部支店名 / コード | 本店 / 000 |
| 部支店の所在地 | 東京都渋谷区 |
| 口座番号 | あなたのmoomoo ID(9桁) |
| 移管先機構加入者コード | 1224060(7桁) |
| 加入者口座コード | 1224060+00000+moomoo ID(21桁) |



日本株を移す際の「21桁のコード」は、自分のIDの前に「1224060+00000」を付けるだけです!
【米国株】を移管する場合の記入情報
米国株の場合は、日本株よりもシンプルな項目になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座管理機関名 | moomoo証券株式会社 |
| 部支店名/コード | 本店/000 |
| 顧客番号 | あなたのmoomoo ID(9桁) |



米国株は、この4つの情報だけでOKです。
STEP2:楽天証券で「出庫」の手続きをする(日本株・米国株の違い)


楽天証券からmoomoo証券に「出庫」するための手続きを行います。
ここが一番のポイントです。
楽天証券の場合、日本株か米国株かで手続きの方法が全く違います。
- 日本株: サイト上で完結!(郵送不要)
- 米国株: サイトで申込 ➔ 届いた書類を郵送



それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。
楽天証券の日本株(単元株・かぶミニ)の出庫は、オンライン手続きのみで完了します。
移管請求メニューへアクセス


PC画面での操作方法(例)


スマホ画面での操作方法(例)
楽天証券にログイン後、「マイメニュー」→「移管・買取請求」を選択します。
🔎操作画面は、PC・スマホでそれぞれ少し表示が異なります、画像を参考にしてください。
「楽天証券から他社へ」を選択


日本株式の項目にある「申込」をクリックします。
銘柄と数量を選択


移管したい銘柄にチェックを入れ、数量を指定します。
「特定口座」の移管は、移管先も特定口座である必要があります。
移管先(moomoo証券)の情報を入力


アプリで確認した以下の情報を正確に入力してください
- 移管先:moomoo証券株式会社
- 部支店名:本店
- 部支店コード:000
- 部支店の所在地:東京都渋谷区
- 楽天証券の口座番号
- 移管先機構加入者コード:1224060(7桁)
- 移管先加入者口座コード:1224060+00000+moomoo ID(21桁)
暗証番号を入力


内容に間違いがないか確認し、「取引暗証番号」を入力します。
移管書類の受付完了


「株式移管依頼(日本株式)受付完了」と表示されれば、申請完了です。



楽天証券の日本株はオンライン完結で本当にスムーズ。わざわざ郵便局に行かなくていいのが助かるね。
STEP3:moomoo証券に移管完了!反映までの日数と確認方法
WEBでの申請や書類の投函が終わったら、あとは移管完了を待つだけです。



ここでは、楽天証券からmoomoo証券への移管にかかる日数と、完了の確認方法について解説します。
① 楽天証券から移管完了までの日数はどのくらい?


楽天証券からmoomoo証券へ株が移動するまでにかかる日数の目安は以下の通りです。
米国株は書類のやり取りや現地での手続きがあるため、少し時間がかかります。
| 資産の種類 | 所要日数の目安 | 手続き方法 |
|---|---|---|
| 国内株 | 約4〜5営業日 | WEB完結 |
| 米国株 | 約1か月程度 | 書類郵送 |



日本株は1週間以内で完了することが多いけど、米国株は余裕を持って待つのがおすすめだよ。
② moomoo証券の移管完了はどうやって確認する?


moomoo証券側で入庫が完了すると、以下の方法で確認できます。
- アプリ通知
スマホに「入庫完了」の通知が届きます。 - 進捗状況や履歴確認
口座タブ > メニュー > 株式移管 > 入庫履歴から、今どの段階にいるか進捗を確認できます。
③移管完了後は特典の適用状況を確認しよう


株式の移管が完了すると、キャンペーン特典の対象として処理が進みます。
今回の移管キャンペーンでは、以下の特典が適用されます。
- 米国株の取引手数料優待(最大24ヶ月)
- 移管手数料のキャッシュバック(条件達成時)



特典は、移管完了後および資産維持条件の達成後に順次反映されます。
特典の確認方法
- アプリ下のメニューから「マイページ❶」をタップ
- 画面上の「特典一覧❷」をタップ
- 届いている「クーポン❸」で、キャッシュパックを有効させる!
移管が完了すれば、いよいよmoomoo証券の高機能な取引環境をフル活用できるようになります。
楽天証券では実現できなかった「24時間取引」や「低コスト運用」を、この機会に体験してみてください。
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楽天証券からmoomooに移管する際の注意点


楽天証券からスムーズに移管手続きを終えるために、事前にチェックしておきたいポイントをまとめました。



「せっかく書類を出したのに手続きが止まってしまった…」という事態を防ぐために次の4つのルールをしっかりと確認しておきましょう。
moomoo証券に移管できる資産(日本株・米国株)
楽天証券からmoomoo証券へ移管できる資産は、以下の通りです。
| 資産の種類 | 対応 状況 | 注意点 |
| 日本株(単元株・単元未満株) | ○ | 出庫手数料は無料 |
| 米国株 | ○ | 出庫手数料は無料 |
| ETF(日本・米国) | ○ | 株式と同様に移管可能 |
| 投資信託 | × | 楽天からは出庫可能だが、moomoo側が受入非対応 |
楽天証券は出庫手数料が無料のため、コストをかけずにmoomoo証券へ資産を移せるのが大きなメリットです。



投資信託はmoomoo証券で受け入れできません。一度売却して現金で移動させるか、そのまま楽天証券で保有する必要があります。
証券口座の種類とNISA口座の注意点


証券会社を変更する際は、口座の種類によって移管できるかどうかが決まります。
| 楽天証券 (移管元) | moomoo証券 (移管先) | 移管 できるか | 手続き方法 |
|---|---|---|---|
| 一般口座 | 一般口座 | 〇 | 日本株はWEB/米国株は書面 |
| 特定口座 | 特定口座 | 〇 | 書面の申請 |
| NISA口座 | NISA口座 | × | 保有資産の移管は不可 |
NISA口座で保有している株式は、そのまま他社へ移管することはできません。
そのため、以下のいずれかの対応が必要になります。
- パターンA
楽天証券のNISA口座でそのまま保有する
→ 非課税期間は継続されるため、無理に売却する必要はありません - パターンB
一度売却して現金化し、moomoo証券で買い直す
→ NISA枠を使う場合はタイミングに注意が必要です
移管手続きが制限されるケース
以下のケースでは、株式移管手続きが一時的に制限されることがあります。
| 状況 | 制限内容 |
|---|---|
| 権利確定日付近 (配当・優待など) | 権利確定日の3営業日前〜翌営業日は受付停止 |
| 資本異動がある銘柄 (分割・併合など) | 基準日の6営業日前〜翌営業日は制限 |
| 貸株サービスを利用中 | 貸株設定のままでは移管できません。 返戻手続きが必要。 |



貸株サービスを利用している場合は、事前に返戻の指示を行う必要があります。
楽天証券から単元未満株(ミニ株)を移管できる?
はい、単元未満株(ミニ株)も、単元株と同じように移管が可能です。



1株だけ保有している銘柄でも問題なく移管でき、出庫手数料も無料のためコストを気にせず手続きできます。
まとめ|楽天証券からmoomoo証券への移管はキャンペーンを活用しよう


この記事では、楽天証券からmoomoo証券への株式移管について、日本株・米国株それぞれの手順や注意点を解説しました。



最後に、特に重要なポイントを振り返っておきましょう。
- 日本株はWEBで完結
書類不要で、楽天証券のマイページからスマホ一つで手続き可能です。 - 米国株は郵送が必要
手続き完了まで約1か月ほどかかるため、時間に余裕を持って申請しましょう。 - 移管できる資産
日本株・米国株・ETFが対象です(※投資信託は除く)。
楽天証券は出庫手数料が無料のため、リスクを抑えて移管を試せるのが大きな強みです。
さらに、moomoo証券では口座開設時に株がもらえる特典が用意されています。
「口座開設 → 株式移管」の順番で進めることで、特典を最大化できます。
まずはmoomoo証券の口座開設からスタートして、ハズレなしの「ボーナス株」を確実に手に入れましょう!
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